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林地区は、三浦半島横須賀市の西部、三浦縦貫道の終点付近に位置しており、住宅地域と丘陵地帯まで広がる農地が特徴です。

縄文時代には、床を掘り下げ、まわりを草で囲んだ家に住み、相模湾越しに江の島や富士山を眺めながら、シカやイノシシなどの獣(けもの)や魚・貝、木の実などをとって暮らしていた様子が、船久保遺跡から確認されています。

それから長い時間が過ぎ、農家が大半を占めていたものと思われる江戸時代初期には林八幡社(神社)が建立されました。

林町内会は1943年(昭和18年)に組織化されました。その頃は、まだ一面の田園地帯が広がっていました。高度成長期と相まって徐々に人口が増えるとともに宅地が拡大し、また田んぼは畑に変わり、町内会の規模も拡大していきました。

林八幡社社殿が1975年(昭和50年)に焼失したため、1979年(昭和54年)には、新たな林八幡社社殿の建立とともに、現在の林氏子町内会館(1、2階合わせて200名程度が収容可能)が竣工しました。
1981年(昭和56年)には現在の7班体制に移行し、2014年(平成26年)現在、約1000世帯の会員を有しています。

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<アクセス>
所在地:神奈川県横須賀市林4-4-2
(林氏子町内会館)→地図を表示
メール:hayashi.chonaikai@jcom.zaq.ne.jp
FAX:046-807-0424