武山地区連合町内会合同防災訓練
例年11月頃に開催される、約300名が参加する大規模な防災訓練です。
近隣の小学校か中学校の校庭及び体育館を借りて、避難所運営訓練及び救出救助訓練がおこなわれます。
特に、避難所運営訓練は、町内会独自ではおこなうことのない訓練で、実際の災害時に避難所となる学校で、どのように避難をしてこられた方々を状況に合わせて誘導するか、配置をするか、トイレや食料の取り扱い注意点、横須賀市との連携方法など、多岐にわたる訓練がおこなわれます。
自衛隊の方々の協力をいただいて、大規模な炊き出しの訓練もおこなわれ、それを参加者全員が昼食としていただいて終了となります。